株式会社ジールコミュニケーションズ

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企業ビジョン

仕事が楽しいと人生が楽しい

代表(肩書)

薮﨑 真哉(代表取締役)

会社所在地

〒150-0011 
東京都渋谷区東2-16-10ヤナセ渋谷ビル5F

電話番号

03-6433-5701

設立年月日

2008年10月

勤務地

東京本社・大阪支店

従業員数

60名

事業内容

Webリスクコンサルティング事業
Webマーケティング事業

総合評点

3.4

社長力

4.2

成長性

3.8

働きがい

3.6

働きやすさ

3.4

社員結束力

4.1

グローバル性

1.4

※評点は最高点は5点。最低点は1点。
アンケート対象人数:60名

各項目チャート
認定項目
社長力 社員結束力
特長メダル
社長との食事会 おやつが出る 会社携帯が支給 オフィスが新築 社内表彰イベント お祝い金制度 20代管理職 バースデー休暇 リフレッシュ休暇 資格取得の補助 運動会 海外社員旅行 部活動 BBQ 特徴的な制度

調査員からの総評

社員は上昇志向が強く、生き生きと働いている。その要因は何なのか。筆者は次の2点に注目した。1つ目は、社員のモチベーションを保ち、働く意欲を高めるための工夫だ。それらは社員とのコミュニケーションを欠かさないという代表の姿勢にもあらわれているが、何よりも同社の経営の礎となっている理念や8つのクレド(従業員の心掛けや行動指針となる信条)に書かれている価値観を共有しようというスタイルにある。経営哲学を全員で共有することで、個人が組織に主体的にかかわろうという気持ちを抱かせる要因となり、目標に向かって従業員が同じベクトルを向くことができるようになっている。
第2に、評価体制だ。まず、営業担当者は数字で評価される。管理職には数字プラス人格といった評価指標がある。加えて、数字では評価されにくい内勤の社員に対しては、「内勤賞」を定め、一定の評価基準を作成したという。他にも、業務上の評価に加え、表彰の対象となる「社長賞」や、社員の投票で選ばれる「クレド賞」「挨拶賞」などの表彰制度、さらに「バースデー半休制度」や「永年特別休暇制度」といった福利厚生を設けている。「社員に自分も表彰されたい、というモチベーション持ってもらうと同時に、また次回も表彰されたいと向上心を持って頑張ってくれるようになると信じて制度を整えている」と薮﨑社長は語る。

社員アンケート評点
社長力 評点
会社のビジョン・ミッションは浸透して、理解されている。 3.8
経営者との距離が近く、アドバイスを受けられるような環境がある。 4.0
経営者が会社をどのようにしていくつもりなのかを理解している。 3.6
経営者のリーダーシップは強い。 4.2
会社が社員のことを大切にしてくれていると感じる。 3.6
成長性 評点
本体や関連会社の事業は拡大している。 3.3
個人の目標設定が高く設定されている。 3.9
会社は社員の育成に力を入れている。 3.1
新規事業やM&Aなど、事業拡大の取組みをしている。 2.8
従業員数は増えている。 4.2
働きがい 評点
給与や人事評価は適正である。 2.8
仕事を通じてビジネススキルや能力・知識の向上を実感できる。 3.6
個人の成績に直結しない部分も適切に評価されている。 3.1
社員が新しい事にチャレンジしやすい。 3.6
仕事を通じて取引先やお客様から感謝をされている。 3.7
働きやすさ 評点
時短勤務や産休・育休制度などは充実している。 2.5
会社や上司に対して意見や提案を言える風通しの良さがある。 4.0
有給休暇や振替休暇は取得しやすい。 2.4
気持ちよく働ける、きれいでおしゃれなオフィスである。 4.5
女性社員が適切に評価され、管理職や要職に就いている。 3.7
社員結束力 評点
職場の雰囲気は元気で明るく活気にあふれている。 4.1
チームで目標を達成する意識が高い。 4.4
社内旅行や社内部活動など、勤務時間外での社内交流の場が多い。 4.2
尊敬できる上司や同僚が多い。 3.7
会社を良くしていくための意見交換は活発である。 3.7
グローバル性 評点
国際感覚が身に付けられる職場環境がある。 1.4
海外現地の企業との取引は活発である。(日本拠点の外資系企業を除く) 1.2
海外展開を拡げている活動をしている。 1.2
外国人社員の採用を行っていますか、または会社にとって必要性がある。 1.3
英語をはじめとした外国語を使用する機会は社内にある。(会話や文書作成など) 1.2
企業調査報告書発行日:
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