【記事】AIが面接官!?技術の進歩が就活を変える

2017年7月5日

こんにちは
AI採用という言葉を聞いたことがありますか?今年の春にはANAやソフトバンクが選考の一環として取り入れたことが話題となりました。また三菱商事や地銀などでもAI活用の動きが広がっています。
今回はそんなAI採用についてご紹介します。

https://news.careerconnection.jp/?p=32028
http://fanblogs.jp/jobnavi/archive/144/0

AI採用のメリットは、人というあいまいなフィルターや学歴フィルターを通さず、公平な判断を下すことができる点です。また、活用するAIの種類によっては成長予測モデルを活用することができ、本当にマッチングした人材のみを採用することができます。

学生にとっては微妙な印象のちがいや面接官の体調によって評価がばらつかない点がメリットになり、面接官にとってはAIの導入によって時間の短縮ができる点がメリットになります。また、面接をAIで行なうことにより、遠方の学生も家にいながら面接を行うことができ、さらに対人で行なうと時間の都合により15分程度しか取れない面接時間が90分取ることができるようになります。

一方で学生側からは熱意が伝わるのか不安、人に見てもらいたいなど「足切り」にAIが使われないか不安という声があがっています。
しかしながら、適正審査によるマッチングで選ばれた社員の方が離職率やパフォーマンスが高いという結果も出ており、AIによる判断が人間による選考よりも自社によりあった人材を探し出すことができるツールとして活用される可能性が高くなってきています。
かつてインターネットの普及によって就職活動の様式が変わったように、いずれAIによるイノベーションが起こり、就職活動が一変する未来は、充分にあり得るのではないでしょうか。

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