【記事】面接で第一印象はどのくらい関係するの?

2017年7月6日

こんにちは
面接で第一印象なんて…そう思ってはいませんか?
実は面接では、第一印象でほとんど合否が決まってしまうんですよ。今回は第一印象の大切さと良くする方法についてご紹介します。

メラビアンの法則では「見た目が55%」「話し方が38%」「話す内容が7%」と言われています。93%がノンバーバル、つまり言葉じゃなくて声のトーンや表情、ジェスチャーで相手に情報を与えているということになります。そしてそんな第一印象は72.2%の確率で採用結果に一致しています。相手の第一印象というものを変えるのはとっても難しくて、60%の面接官が「変わらない」と答えています。つまり、緊張でいっぱいの面接のはじめの印象があなたの採用を決めているといっても過言ではないんです。

ではどうしたらそんな面接の第一印象を良くすることができるのでしょうか。

一つ目は「あいさつ」です。おどおどと自信がなさそうに「よろしくお願いします」といわれるよりも、元気に明るく笑顔で「よろしくお願いします」と言われた方が印象がいいのは当然ですよね。

二つ目が意外と意識されていないのですが、面接の会場に入る瞬間や出る瞬間の表情です。会場によっては受付時の態度やビジネスマナーも見られていますので、スーツのしわや、受付に対する対応も注意しましょう。また入室時の笑顔も忘れないように。ふとした時に出るあなたの素の表情や態度も見られていますよ。

三つ目が話しかた。内定をとれない方にありがちなのが、台本通りに言おうとして忘れてしまうと目が泳いだりつまってしまったりして逆に自信がなさそうに見えてしまうことなんですね。また、全く心のこもっていない台詞の棒読みも面接官の心には届きません。台本をおぼえず、キーワードだけ覚えて話が出来るようにしておきましょう。

いかがだったでしょうか。印象があなたの合否を大きく左右しています。たかが第一印象と思わず、何気ない仕草一つ一つにも気を使いましょう。

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