【記事】どんな仕事をしたいのか

2017年6月8日

こんにちは!
就職活動をして言うと、だんだんどんな仕事をしたいのかわからなくなってくるときがあります。
そんなときは原点に立ち戻って自己分析を行うことからやり直す!
のもいいのですが、そういう状態の時に自己分析を行っても軸がぶれて益々わからなくなるというドツボにはまってしまうことが多いんです。

だから、あんまり悩まないでください。
志望動機というものはあくまでも志望する時の選考の基準の一つです。もちろん自社を気にいてくれた学生が自社のために頑張ってほしいという気持ちはあります。でも、面接で見るのはその人がどんな風に活躍できるか、コミュニケーション能力はどのくらいあるのか、最低限のマナーを守れるか、そういうものもとっても大切にしてるんです。
周りが内定をもらっていたり何社も落とされてしまうとおちこんでしまうこともきっとあるでしょう。
でも、なんとなくこんなことをしたい、こんな風に仕事が出来たらかっこいいと、そういうイメージでも大丈夫です。くよくよしすぎるのは良くありません。
軽く気分転換を交えながら、志望動機にこだわり過ぎずに就活をしましょう。

まだ20そこそこしか生きていない、しかも社会に出たことのない学生が自分の本当にやりたいことを簡単に見つけられるとは思いません。やりたいことが他に見つかったら、今は気軽に転職も出来ます。
焦らず、あなたのいいところを伸ばしていくようにしましょう。

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