【記事】ちょっと待って、その軸、ほんとに変えちゃうの?

2017年7月20日

皆さんこんにちは。

3月から大手企業の採用が本格的に始まり、約4ヵ月経ちました。内定が出た方も多くいるのではないでしょうか。
もちろんまだ内定を獲得していない学生も、まだまだあなたの知らないたくさんの企業があなたと出会えるのを楽しみに門を開いていることでしょう!

※就活アワードには、たくさんの企業調査報告書があり、説明会に行くよりも企業のことを知れる資料となっております。
ぜひ、企業調査報告書を読んで、エントリーしてみましょう!

▶企業調査報告書とは
http://shukatsu-award.com/what_is_company-survey-report
▶企業一覧
http://shukatsu-award.com/

思ったほどうまくいかない…業界の選定が間違っているのかも…

中盤になり、第一志望の業界や職種を見直し始めている学生も多くいるかと思います。
その際に気を付けてほしいのが、軸を見失わないということです。

今まで落ちてしまった企業というのは、
・企業が即戦力を探していて、あなたのスキルや経験が合わなかった
・あなた自身のことがうまく伝わっていなかった
・スキルや能力はあっているが、業界に対する興味が低かった
などなど様々な理由があります。

マッチした企業を見つけるのはとても難しい!だからこそ自分の軸はぶれさせないで!

ですが、あなたにピッタリ合った企業を見つけるというのは難しく、また、どの企業も欲しがる人材、なんて人はいないのが現実です。
企業と学生のマッチングというのは、学生側からも企業側からも難しいものです。

その難しいマッチングの最中に「軸を変える」というのは、今までの取り組みを0に戻してしまうだけでなく、あなたの自己分析結果を否定してしまうことになります。

なので、見つけた軸は軸で取っておきましょう。

また、軸はあくまでも自分の考え方や、性質です。
他人から見えているあなた自身の強みと、自分が心から大切にしていることは全く違うことがあります。

軸をもとに、自分の行動を振り返ってみて、もう一度相手に説明できるようにまとめ直すのはいいかもしれません。

次に取り組むべきは…より客観的に自分を知ろう

そして、次に取り組むべきことはなにかというと、客観的な視点で自分を見ていくことです。
友達、家族、先生、バイト先の先輩・後輩、サークルの知り合い、ゼミの友人など、だれでもいいです。
普段のあなたを知っている、人の評価が、あなたを外側から見た評価です。
自分ではこう思う、がことごとく外れることもあるので、ぜひ聞いてみましょう。

また、自分と仲良くなってからの性格と、初めて会った時の第一印象の両方を聞いてみましょう。
初めて会った第一印象は、おそらく面接官も感じる印象です。
この点を意識して、面接のロールプレイングをしてみてくださいね。

»ニュースリリース一覧へ戻る